[NBA短評]Ad-ditional issue

NBA Jerseys to Have Advertising Space, Promote Companies | Business | TIME.com (2012/7/23)
NFL, MLB Say No to Uniform Ads, For Now | Business | TIME.com (2012/8/7)
Pros and Cons: Corporate Ads on NBA Jerseys May Debut in 2013 – Forbes (2012/7/20)

自分がメジャーリーグを見始めた1990年頃に驚いたことの一つが、スタジアムに広告がほとんどないことでした。日本の野球場ではあらゆるところに企業名や商品名が掲げられていたのに対し、ごくわずかに企業の看板があるだけのメジャーリーグのスタジアムのスッキリした形に衝撃を受けました。また、あの当時のスタジアムは「クッキーカッター」と言われるほどに、似たようなスタジアムが多かった時期であり、それらのスタジアム名も「◯◯市立病院」並みのスッキリしたものが多かったのです。スリーリバース・スタジアムとリバーフロント・スタジアムなんかは、ホームチームのユニフォームを見ないとそこがどちらのスタジアムかわからないほどでした。

それから時代が移って、今やメジャーリーグのスタジアムは広告掲示板そのものになりました。バックネットの部分やフェンスの部分にはもちろんのこと、フェンウェイ・パークのグリーンモンスターや、リグレー・フィールドの蔦の中にも広告があります(トヨタはリグレー・フィールドのレフト後方にあるアパートのところにおなじみのロゴを掲げているほどです)。それも英語だけでなくスペイン語や日本語の広告もあるくらいです。オールスターやプレイオフ、ワールドシリーズになると、デジタル・サイネージを使い、日本向けだけの広告がテレビに映るようにもなりました。「AEON」などの日本企業の文字が映るたび、NHKのアナウンサーは「この映像はMLBの国際映像を元に制作されています」と言わなければならないのです(日本のプロ野球を生中継するときにはそんな言い訳しないのに)。

スタジアム内の広告だけでなく、今やスタジアム名そのものが広告です。いわゆる「ネーミングライツ」です。今やスリーリバース・スタジアムなんていう平凡な名前(と見た目)のスタジアムではチーム経営が成り立たないわけで、ハインツ・フィールドやPMCボールパークという名前にして、そこから得られる企業宣伝料を収入のあてにしています。

このように、スポーツの世界と広告は一蓮托生の状態です。それでも、アメリカの4大メジャースポーツにおいて未開拓の場所は残っていました。ユニフォームです。ユニフォームに広告を載せることは、一部の例外(例えばメジャーリーグの日本開幕戦など)を除き、考えられないこととされていました(一時期のWNBAのユニフォームや、NASCARのレースウェア、マイナーなスポーツリーグのユニフォームなどには広告が貼られています)。

しかし、NBAは2013年シーズンからついにこのタブーを破ろうとしています。小さな広告用ワッペンをユニフォームに付けることを許可する方向で動いていることが、この夏わかりました。このニュースが伝わると、メジャーリーグやNFLはどうするのかとコミッショナーに問う声が上がりました。現在のところ、メジャーリーグNFLもユニフォームに広告を載せることを考えていません。バド・セリグMLBコミッショナーは「ユニフォームは歴史そのもの」だから広告を載せることはできないと話し、ポール・タグリアブーNFLコミッショナーは、パートナー企業が限られていることを理由にしています(NFLは他のスポーツと違い、フィールド内にも広告がない、というべきか物理的に広告を置くことができません)。

ユニフォームに企業名や商品名が載せられているのは、日本のJリーグからプレミアリーグまで、サッカーの世界では当然なことです。それはサッカーではテレビCMを入れることができないからだと言われています。今やプレミアリーグのユニフォーム市場にはヨーロッパや中東の企業だけでなく、アメリカのシボレーまでもがマンチェスター・ユナイテッドとロゴを載せてもらう契約を結ぶほどです。それだけマンUの知名度と影響力がアメリカにも及んでいることを表すニュースです。

アメリカのメジャースポーツの中でも世界市場が大きいNBAは、これを見てうちもやってみるかと考えたのでしょう。ただしチーム名や都市名がユニフォームから消えるほどのものではなく、あくまでも小さいワッペンでの広告を許可をする方向に動くことで、ユニフォームの歴史を途絶えないようにさせようとしているのだと思います。これによりNBAは最高で100億ドルの収入を目論んでいるそうです。ただし、プレミアリーグほどの市場規模ではないNBAのユニフォームに投資する企業は、一部の人気チームを除いて地元企業ぐらいではないかとも考えられています。

アメリカでは好きなチームまたは選手のユニフォームを買ってスタジアム、アリーナに行くというのが、チームに対する忠誠心だとされています。そのユニフォームに広告が載ることには生理的に受け付けない流れが強いです。一方であらゆる形で収入源を探っているNBAにとって(他のメジャースポーツリーグもそうなのですが)、ユニフォームの広告はリーグにとっては最後の領域であり、ファンにとっては神聖な物です。リーグのソロバン勘定が勝つのか、ファンの忠誠心が勝つのか?ただ、もし仮にNBAがこれを本格導入したら、他のスポーツのユニフォームにも広告が貼られるのではないかと考えます。「ユニフォームは歴史」だのなんだのと言いながら、各リーグはそれ以上に収入が欲しいのです。

広告

なっきぃ、控えめガールだね、なっきぃ!!

なっきぃの℃-uteブログ8/31より:


なっきぃ、FES IWAO 2012 SUMMERだったんだよね、なっきぃ!!

なっきぃ、℃-uteを含めた5組のアイドルと岩尾さんとでLIVEをやったんだよね、なっきぃ!!
いわゆる対外試合ってやつだよね。っていうかせっかくだから、他のアイドルについてもちょっと触れておこうねw
アフィリア・サーガ・イーストさん
BiSさん (←.orgなんだな!!)
でんぱ組.incさん
ぱすぽ☆さん
ってまいみ~はちゃんと書いてるんだからなw

なっきぃ、今回もトリを務めさせてもらったんだよね、なっきぃ!!

なっきぃ、出番まで緊張していたんだね、なっきぃ!!
でもそれ以上に早くステージに立ちたいっていう気持ちが大きかったんだね。オレも早くなっきぃを見たい!っていう気持ちが強すぎたなあ~!!なっきぃが出た時っていうか、袖に現れたなっきぃが見えた瞬間から爆発しちゃったからね。夜は別件で爆発させてるけど(何

なっきぃ、終わってから軽く打ち上げをしたんだね、なっきぃ!!
めっちゃくちゃ笑ったんだね!!

なっきぃ、女子がたくさん集まったら超賑やかになるよね、なっきぃ!!

なっきぃ、℃-ute5人だけでも賑やかなのにアイドルが5組集まればそりゃそーだよね、なっきぃ!!
今回は初対面の方もいて、たくさんお話できたんだね。人見知りのなっきぃでもたくさんお話をしたんだね。まあこの写真を見れば、なっきぃが完全にぱすぽ☆に馴染んでいるからねw

っていうか、なっきぃはぱすぽ☆みたいな雰囲気が好きそうだからなあ。もしなっきぃがぱすぽ☆に入ってたら、オレもパッセンになってたんだろうなw


なっきぃ、差し入れを頂いたんだね、なっきぃ!!

なっきぃ、一つをみんなでシェアしたんだね、なっきぃ!!
MCで話してたようにみんな仲良しだね。それに、こんなに差し入れがあるのに控えめガールなんだね。オレの前では控えめにならずにガンガンいっていいんだよ(何

なっきぃ、いろいろ差し入れ頂いちゃったんだね、なっきぃ!!
重要だから、差し入れを頂いたってことを2回書いたんだねw

なっきぃ、スタッフ様ありがとうございましただね、なっきぃ!!
また℃-uteをこういうイベントに出してもらいたいね!!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。