なっきぃ、お知らせがあるんだね、なっきぃ!!

なっきぃの℃-uteブログ10/31より:

なっきぃ、今日は「-中-」だけじゃないね、なっきぃ!!
何かお知らせがあるんだね!!

なっきぃ、今日は「GiRL POP TV」のナレーション録りをしたんだね、なっきぃ!!

なっきぃ、ナレーション撮りにはむかしから興味があったんだね、なっきぃ!!
今回それができて嬉しいんだね。なっきぃの声とハキハキしたしゃべりならばナレーションにすごく向いているだろうね。

なっきぃ、舞ちゃんと一緒にナレーションをやったんだね、なっきぃ!!
みなさんnチェックお願いしますだね。11/10のOAが楽しみ!!

なっきぃ、そのあとランチをしてきたんだね、なっきぃ!!


なっきぃ、THE HAWAIIだね、なっきぃ!!
SPAMの缶がハワイを余計に感じさせるねwこれを見るだけでハワイに行きたくなっちゃうね。新婚旅行はハワイで決まり!!(お前は出国禁止w


なっきぃ、みんなのもちょこちょこつまんだんだね、なっきぃ!!
全部美味しかったんだね。オレもなっきぃをちょこちょこつまんでみたいね(入店拒否w


なっきぃ、デザートもしっかり食べたんだね、なっきぃ!!
これも美味しそうだね!!

なっきぃ、ランチの後には「キュートな時間」の収録をしてきたんだね、なっきぃ!!

なっきぃ、ここでお知らせなんだね、なっきぃ!!
ここまでかなり引っ張ってきたねwどんなお知らせだろうね?

なっきぃ、明日ラジオに出るんだね、なっきぃ!!
ラジオ日本「ヨコハマ・ラジアンヌスタイル」に出るんだね。

なっきぃ、場所はラジオ日本横浜本社1階「カフェラジアンヌ」の特設サテライトスタジオだね、なっきぃ!!
番組は12時からだけど、なっきぃは13時30分ごろから出るんだね。

なっきぃ、ふつうのカフェから放送するんだね、なっきぃ!!
みんながふつうにお茶している中でラジオを放送しているんだね。想像したらおもしろいね!!

なっきぃ、最後にハッピーハロウィンだね、なっきぃ!!

なっきぃ、もう2013年のことを考えるんだね、なっきぃ!!

なっきぃの℃-uteブログ10/30より:


なっきぃ、お正月のハロコンの物販撮影をしてきたんだね、なっきぃ!!

なっきぃ、もうお正月だって、なっきぃ!!
早いね~~ついこの間ハロコンで初めて君チャリを披露したばかりなのにね。

なっきぃ、2013年も℃-uteのことよろしくお願いしますだね、なっきぃ!!
もちろん、来年も℃-uteとなっきぃを応援していくよ。来年もなっきぃのお世話になっちゃうよ!!(何

なっきぃ、ハロウィンを感じてきたんだね、なっきぃ!!
お正月からハロウィンまでいろいろと大忙しだねw


なっきぃ、フレッシュネスバーガーへ行ったら店内がハロウィンだったんだね、なっきぃ!!

なっきぃ、かぼちゃのあんがサンドされているクッキーをもらったんだね、なっきぃ!!

こちらは可愛いハロウィンだね。なっきぃの方が何千倍もかわいいけどね。

なっきぃ、今すぐ食べないんだね、なっきぃ!!
食べたら感想を聞かせてよ!

なっきぃ、いよいよハロウィン当日だね、なっきぃ!!

なっきぃ、パーティーの予定がないんだね、なっきぃ!!
楽しみにしていたのに残念だね・・・

なっきぃ、来年こそだね、なっきぃ!!
来年こそ、オレと一緒にハロウィンパーティーだね(ハロウィンの悪夢!!w

なっきぃ、いつかの仮装のためにめいっぱいハロウィンの妄想、シュミレーションをしちゃうんだね、なっきぃ!!
シュミレーションじゃなくてシミュレーションだけどねwオレもなっきぃのいろんな仮装っていうかコスプレを妄想しておくか(マテ


なっきぃ、神聖なるペンタグラムのリハーサルもいい感じに進んでるんだね、なっきぃ!!
ちゃんと覚えられるかが心配なんだね。なっきぃなら大丈夫だよ!!

なっきぃ、オスかメスかわからないね、なっきぃ!!

なっきぃの℃-uteブログ10/29より:


なっきぃ、またまた元気よくSATOYAMAしてきたんだね、なっきぃ!!
ここのところなっきぃはSATOYAMAづいているね。

なっきぃ、次のSATOYAMAが楽しみなんだね、なっきぃ!!
いったいなにがあるのかな??

なっきぃ、がんばったから楽しいことがあるってことなんだね、なっきぃ!!
なっきぃがどんなことをがんばったのかも早く見てみたいね。

なっきぃ、そのためにはもう少しがんばらなきゃいけないんだね、なっきぃ!!

なっきぃ、SATOYAMA成長しているんだね、なっきぃ!!
OA楽しみだね。なっきぃのアレも成長してるしね(何

なっきぃ、その後は冬ツアーのリハーサルをしてきたんだね、なっきぃ!!
地道だけど初日のためにがんばらないとだね。

なっきぃ、脚むくみMAXなんだね、なっきぃ!!
しっかり半身浴してから寝たいね。オレと一緒だったらしっかりできるはずなのに(お前こそさっさと寝ろw

なっきぃ、石井さんの家の前にいたネコちゃんだね、なっきぃ!!

オスかメスかわからないけど、レイディだったんだね。レイディってことはメスだよねw座り方がレイディってことなのかな?

なっきぃ、つんくさんのお誕生日だったね、なっきぃ!!
これからもよろしくお願いします、って感じだね!!

なっきぃ、勇ましいね、なっきぃ!!

なっきぃの℃-uteブログ10/28より:


なっきぃ、「会いたい会いたい会いたいな」の握手会DAYだったね、なっきぃ!!

なっきぃ、お話するのが好きだから握手会好きなんだね、なっきぃ!!
オレは大好きななっきぃとお話をするのが好きなんだよね。

なっきぃ、皆さんからたくさん褒めてもらったんだね、なっきぃ!!
テンション上がっちゃうよね。


なっきぃ、今日は駅までティディ男さんがお見送りに来てくれたんだね、なっきぃ!!
久しぶりのティディ男さんだね。ティディ男さん勇ましいね!!


なっきぃ、まいみ~がみかんをくれたんだね、なっきぃ!!

なっきぃ、みかんの季節だよね、なっきぃ!!
すっごく甘くて美味しかったんだね。なっきぃは1年中が季節だよね~すっごく甘くてry

なっきぃ、お疲れさまでした、なっきぃ!!

[2012ワールドシリーズ第3戦]Groaning Tiger, Once-hidden Hero


Thrown for a win: Giants on cusp of another title – MLB.com (2012/10/28)
Tigers’ lack of offense in World Series reaching historic levels | MLB.com: News (2012/10/28)
Miguel Cabrera and Prince Fielder are coming up short for the Detroit Tigers in the 2012 World Series – MLB – ESPN (2012/10/28)
Gregor Blanco was the difference for the Giants in Game 3 | MLB.com: News (2012/10/28)
Blanco having MVP-type Series, making Giants forget Cabrera – Ben Reiter – SI.com (2012/10/28)

2012年ワールドシリーズ第3戦の感想を端的に言うのであれば、「アニバル・サンチェスがかわいそう」。これに尽きます。

確かに、サンチェスはこの試合で唯一得点が入った2回表に四球とワイルドピッチ、そして(またもや!!)グレゴール・ブランコの三塁打により1失点、続いてブランドン・クロフォードのセンター前のヒットで2失点をしました。しかし、サンチェスはそれ以外のイニングではジャイアンツ打線を抑えました。サンチェスは自らがなぜこの夏にマイアミ・マーリンズからこのアメリカ北部にあるチームに呼ばれたのかを本当に理解した投球内容でした。むしろ、この試合で塁上を賑わせた機会が多かったのはタイガースの攻撃陣でした。


それでも、タイガースの選手たちがホームベースを踏むことより、家に帰ってドアマットを踏みたがっているかのように感じられます。あの強かった、リードを許さなかったタイガースは一体どこへ行ってしまったのでしょうか。ヤンキーズとのアメリカンリーグ・チャンピオンシップでは1秒たりともリードを許さなかったタイガースは、ワールドシリーズにおいて1秒たりともリードしたことがありません。そして今や、タイガースの攻撃陣は屈指の破壊力という言葉ではなくワールドシリーズの歴史に並ぶ不調さに彩られています。

タイガースが完封を逃れられるチャンスは何度もありました。例えば3回裏、オマー・インファンテとオースティン・ジャクソンが連続してシングルヒットで出塁した時です。1アウト1・2塁になったコメリカ・パークに得点のにおいが漂い出し、観客は大盛り上がりになりました。しかし、2番のクウェンティン・ベリーは初球を叩き、セカンドゴロの併殺に倒れました。タイガースはミゲル・カブレラにランナーを残した状態で打席を回すことができず、スタジアムに広がった1分前までの盛り上がりは一気にしぼみました。

もうひとつは5回裏。ヒットと四球で1アウト満塁となり、またもや球場内に今度こそ、の雰囲気が流れだしました。しかしベリーは三振して2アウト。それでもタイガースにはシーズン三冠王、シーズンMVPの筆頭候補、カブレラがいます。球場内は2アウトで追い詰められていることより、カブレラが何かをしてくれるという期待感が上回っていました。

初球、カブレラはライト方向にファールを打ちました。それは決して悪い振りではなく、力強いカブレラの振りそのものでした。しかし2球目、カブレラは真ん中高めのボールに手を出し、ショートへのフライに終わりました。ボールがクロフォードのミットに落ちていくように、スタジアムのテンションも一気に落ちました。

試合後、カブレラは記者からの質問に答えることはありませんでした。そのため、ここから先は全て憶測になりますが、カブレラは初球のファールで振れているという妙な自信を感じてしまったのではないでしょうか。選球眼がいいカブレラがあのような場面で高めのボールに手を出してしまう、とは考えにくいのです。同時に、試合でリードされ、シリーズそのものもリードされているあの場面で、カブレラは初めて自らが三冠王を獲得したことにより自らへのマークが厳しくなっていることの重圧を感じて、メディアとの接触を避けているのでしょうか。

いずれにしても、カブレラは絶好な機会で凡退をし、試合後何も語りませんでした。これを昨年のワールドシリーズ第2戦の試合後に、セントルイス・カーディナルスのアルバート・プーホールズが記者団に何も語らず、続く第3戦で3本のホームランを打ったのと同じ「予兆」だとする見方もあります。そうなればいいのですが。

一方、カブレラやパブロ・サンドバルと同じベネズエラ出身のブランコは、このシリーズが始まる前まで全くといっていいほど注目を浴びる存在ではありませんでした。しかし、このシリーズにおいてブランコの名前が出ない日はありません。サンフランシスコでの1・2戦では、ブランコは守備で貢献をし、小技でチャンスを広げました。そして第3戦では先制となる三塁打を放ち、その後自らもゴームベースを踏みました。9回裏には、先頭のジョニー・ペラルタのレフトへのファールフライを、フェンスに当たりながらも処理をしました。それだけでなく、7回表にはボテボテの内野ゴロの打球を放ちながらも、一塁にスライディングをして、このシリーズに賭ける思いをプレイで示しました。

昨年の今頃、ブランコはベネズエラのウィンターリーグで来シーズンのプレイを夢見る生活をしていたそうです。それから1年経ち、今や全米の野球ファンだけでなく、ベネズエラのウゴ・チャベス大統領も知る名前になっていることでしょう。今日の試合後、ブランコはこのように語っています。

Never. Never in my life. I always dreamed about being a Major League player and being successful. But just playing in the World Series, and doing the things I’ve been able to do, it’s just been great, man. I’m very thankful.

そして、ここにきて1試合3ホームランのサンドバルではなく、すべての試合の攻守で良い働きをしているブランコこそがシリーズMVPを獲るべきという声も高まっています。もし明日ワールドシリーズが終われば、ブランコがMVPを獲るでしょう。それほどまでにブランコの働きはジャイアンツにとって貴重なものになっています。ライトを守るハンター・ペンスはブランコについてこのように語っています。

I feel like he’s the definition of a ballplayer. He does so many little things that go a long way. When you play this game, you can really appreciate his skill — he can bunt, he’s havoc on the bases, he’s got a knack for defense. He’s just an incredible athlete.

もしかしたら、ブランコのような目立たないところから出てきて活躍を続ける選手の有無もまた、タイガースとジャイアンツとの3勝の差になっているように感じます。それは、カブレラとプリンス・フィルダーの存在がタイガースにとってあまりにも大きすぎたため、その不調があまりにも目立っているのだと思います。

今のままでは、2012年のワールドシリーズは明日で終わりを迎えようという雰囲気が漂っています。デトロイトの自動車産業は最近ではリーマン・ショック以後の不況により崩壊の危機を迎えましたが、政府の「再生プラン」によりデトロイトは復活を果たしました。崖っぷちに立たされたタイガースに再生プランはあるのでしょうか。3連敗、そしてワールドシリーズにおいて2試合連続での完封負けを喫したタイガースができることは、この3連敗を素直に受け止めることだけのようです。

なっきぃ、やっばい美味しいね、なっきぃ!!

なっきぃの℃-uteブログ10/27より:


なっきぃ、「会いたい会いたい会いたいな」のチェキ会だったね、なっきぃ!!

なっきぃ、1日中チェキ会ってすごいよね、なっきぃ!!
それだけたくさんの人が集まったってことだよね。

なっきぃ、日曜日には1日握手会があるね、なっきぃ!!
楽しんでいこうね~


なっきぃ、そんな日にプルーンにはまっちゃったんだね、なっきぃ!!

なっきぃ、久々にプルーンを食べて美味しいって思ったんだね、なっきぃ!!
こりゃはまってしまうんだね。オレもなっきぃにハマっちゃうよ(関係ないだろw

なっきぃ、少し前に生プルーンっていうのを食べたんだね、なっきぃ!!
それ、やっばい美味しいんだね。それ、負けたくないんじゃなくて美味しいんだねw

なっきぃ、生プルーンはプラムみたいな感じなんだね、なっきぃ!!
でも生だから食べられる時期が決まってるんだよね。7月中旬から9月中旬までらしいから、もう食べられないね。それに引き替え、なっきぃは年中が旬だよねw


なっきぃ、リップを変えてみたんだね、なっきぃ!!

なっきぃ、口コミでよいって書かれていたんだね、なっきぃ!!
その意見を使わせてもらったんだね。本当にいいリップかどうか、握手会で確認したいね(マテ

なっきぃ、ではでままたね、なっきぃ!!

[2012ワールドシリーズ第2戦]まだ2勝?まだ2敗?


Stout pitching carries Giants to 2-0 Series lead – MLB.com (2012/10/26)
Giants go small to gain big Fall Classic edge | MLB.com: News (2012/10/26)
Third-base coach Gene Lamont laments Prince Fielder play as Tigers miss chance | MLB.com: News (2012/10/26)
Drew Sharp: Tigers in comfort zone at Comerica Park, as underdogs | Drew Sharp | Detroit Free Press | freep.com (2012/10/27)

ジャイアンツの攻守に渡るいい面ばかりが出た第1戦とはうって変わって、2012年ワールドシリーズ第2戦は投手戦となりました。タイガース先発ダグ・フィスターは2回裏、グレゴール・ブランコの打球を頭に当ててしまい、そのまま投げ続けることが危ぶまれましたが、7回途中までジャイアンツを0点に抑えました。ブランコの打球は、フィスターの頭に当たった後、大きく跳ねてセンター前まで飛んで行きましたが、フィスター自身には異常は見られなかったということで、この点は安心です。

しかし、タイガースの攻撃陣は、コーチ陣も含めて、フィスターの粘りの投球に応えることができませんでした。この試合で結果的にはタイガース唯一の得点機会だったのは2回表でした。この回先頭のプリンス・フィルダーが死球で出塁後、続くデルモン・ヤングがレフトライン上へヒットを放ちました。このとき、レフトのブランコが打球処理をもたつきます。これを見た三塁コーチのジーン・ラモントは、腕を回しました。フィルダーはその指示に従い三塁ベースを蹴り、本塁めがけて走りました。しかし、ブランコからの返球がマルコ・スクータロを経て、フィルダーよりも若干先に本塁へ辿り着きました。フィルダーは本塁アウト。タイガースは先取点のチャンスを失っただけでなく、このポストシーズンここまで不調だったジャイアンツ先発のマディソン・バムガーナーに自信を与えました。

試合後、フィルダーは”I would have done a flip.”と後悔の念を出すのがやっとでした。一方のラモントも以下のように自分の行ったことが行きすぎていたと振り返りました。

If I had to do it over, I would have held him. But we haven’t really been scoring runs, and I got overly aggressive, I guess.

ラモントが余計にアグレッシブになってしまったのは、恐らくタイガースが第1戦を落としたことが大きいのだと思います。前日に完敗した中で、第2戦を拾わなければならないという焦りがあったのでしょう。しかし、タイガースは逆にジャイアンツに流れを渡してしまいました。それどころか、この後タイガース打線は4回に1本ヒットが出ただけで終わりました。

一方でジャイアンツは、これをどのような見方をすればいいのかとも言えるのですが、率直に言えば運も味方した、といってもいいでしょう。それは紛れもなく7回裏に出た、(またしても!)ブランコのバントヒットです。もしあれがふつうの犠牲バントだったとしても、きっとこの試合を決定づけるものになったはずです。しかしブランゴがバットに当てたボールは、三塁線の内側で止まりました。ブランコは1塁コーチのロベルト・ケリーと塁上でジョークを言ってと笑っていたようですが、ブランコが言うように、バントを決めたという事実の方が大きいプレイでした。

I was joking with Roberto Kelly when I got to first base, and said, ‘We practiced that today,'” I was joking. But that was a perfect bunt. I wasn’t even trying to do that. It was just meant to be.

それは、ジャイアンツが長打だけではなく細かいプレイでも攻撃を組み立てられるという実力もしくは余裕を見せつけました。タイガースはジャイアンツの主軸、特に第1戦に歴史的な活躍をしたパブロ・サンドバルやこの秋絶好調のマルコ・スクータロなどを警戒していました。その中で、ジャイアンツがこのような小技で得点をできることを示したことが大きいことです。そしてこの攻撃の口火を切ったのが、このポストシーズン不調だったハンター・ペンスのヒットからだったことも注目すべきことでしょう。

こうした計算外のプレイもしくは計算外の失敗もあったけれども、バムガーナーの投球は計算できるほどに信頼を置ける内容でした。そしてジャイアンツは計算どおりの投手リレー、サンティアゴ・カシーヤからセルジオ・ロモと繋ぐ流れを組み立てることができました。この試合でのジャイアンツの勝利は、第1戦と比べるとかなり地味なものでした。全米でのテレビ視聴率もワールドシリーズ史上最低を記録してしまったほどです(これはメジャーリーグの人気うんぬんというより、東海岸のチームが出ていないから、という要因もかなりあると思います)。しかし、ジャイアンツは2勝0敗で敵地へ行く事ができるので、この勝利は非常に大きいものになりました。

一方で、タイガースはこのポストシーズンにベイエリア(サンフランシスコ、オークランド)での試合では1勝4敗となりました。でも地元では4戦戦って一度も負けていません。ジャイアンツは今年のポストシーズンで経験のない、リードをした状態が続いています。だからこそ、ジャスティン・バーランダーはまだ何かが起こると言います。

It would be storybook. Could there be a more fitting way for this particular team win it but to win it after losing the first two? It would be nice to reverse the roles. They don’t know what to do with (a two-game lead). Be sure when you write that to say that it was said jokingly.

そして、だからこそジャイアンツは気を引き締めるがあるのだと、ポージーは語ります。

This is a different experience for us. We’re used to being down to our last chance and pulling together. But now we’ve got the lead, but we still have to have the attitude and take the approach that we’re still behind.
We’re playing well, but we know this series could still change quickly.

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